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友人の家具作家・田中英一さん(ラボラトリー)が
今月末から家具展をされるそうです。 日にち : 2009年1月30日(金)〜2月16日(月) (火曜休) 時間 : 11:00〜18:00 (日祝は11:00〜17:00) 場所 : tearoom gallery 楽庵 東京都江東区清澄3-3-23(地下鉄清澄白河駅より徒歩3分) 田中さんは、 店舗や住宅の家具だけではなく、 幅広い活動をされている方なのですが、 特に無垢板の家具を得意とされています。 私たちの代々木の事務所のテーブルも 田中さん率いるラボラトリー製作のものです。 今回の家具展は「水をテーマとした作品群」とのこと。 どんな作品が見られるのか、楽しみです。 そして今になって気がつきました。 この家具展の会場である tearoom gallery 楽庵、 以前このあたりを歩いていた時に偶然発見して訪れたことのある とても雰囲気のいいギャラリーでした。 あの場所に、田中さんの作品。 ワクワクします。 ぜひみなさまも足をはこばれてみてください。 そして。 清澄白河といえばもうひとつ気になるところが。 こちらのカフェ。 素材にこだわった料理もかなりおいしく、 お店の雰囲気もとてもいいお店でしたので、 家具展に行かれた際にはぜひ。 ![]() その時つくづく思ったのです、 人柄ってその人がつくるものに こんなにもあらわれるものなのだなぁって。 この写真のダイニングテーブルとイスは Holly Wood Buddyという家具屋さんを名古屋でやっている 宮嶋浩嘉さんにつくっていただきました。 材料はテーブルもイスも国産のくるみ。 木のかたさも色も木目も、 この家の雰囲気にあわせて選びました。 この写真からはわかりませんが、 ちょっとした部分の寸法や形状、仕上げ方など、 どこをみてもとても心配りがあって、 本当にいい家具だと思います。 初めて宮嶋さんのつくる家具を知ったのは、 4〜5年くらい前。 つくっている家具のデザインも とても好きだと思いましたが、 その後2回お店に伺ってお話をさせていただいた時には、 そのやさしく丁寧な人柄がひしひしと感じられたのでした。 やっぱりこういう素敵なモノは、 素敵な人がつくっているのだと 実感したのでした。 それはオーダーするときのやりとりや、 配送についてのこだわりにおいても、 自分のつくったものをとことん大切にされていることが伝わってきました。 HPには、 木や家具に対してのまっすぐな気持ちが いつも短い言葉の中にもしっかりと語られていて、 いつかこの方に家具をつくってもらおうと思っていたのが 今回実現したのでした。 そしてもちろん自分用にも このイスともうひとつ別のイスをつくっていただきまして、 仕事場でつかっています。 座面はヌメ革なので、 色の変化を楽しみながら、 成長を心待ちにしています。 はやくもっといい色になりますように。
ビッグサイトで開かれている東京国際家具見本市(IFFT)へ行きました。 今年4月オープンの船橋(千葉)につづき、
建築の設計には、 |
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