スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
テーブル

IMG_2767-W.jpg

久しぶりに事務所のテーブルのお手入れをしました。

蜜蝋ワックスを塗りました。
自然のものなのでさわっても安心ですし、道具もいらず簡単です。
最近はさぼっていてカサカサしてきていたのが、すっかり元気になりました。

オニグルミのこのテーブルは、
3年前に今の場所に引っ越してきた時に新しく天板をつくってもらったのですが、
反ったりすることもなく、どんどんいい味わいが出てきています。

杉の床板も同じく3年経ったのですが、
こちらもかなりつかい込まれた感じになってきました。

あちこち傷もいっぱいついていますが、
それも含めていい雰囲気になっていくのがムクの木のいいところ。

とはいえもう少しまめに手入れしなくっちゃ、と反省です。
スポンサーサイト
02/08 23:00 | 家具 | CM:2
家具展
友人の家具作家・田中英一さん(ラボラトリー)が
今月末から家具展をされるそうです。

日にち : 2009年1月30日(金)~2月16日(月) (火曜休)
 時間 : 11:00~18:00 (日祝は11:00~17:00)
 場所 : tearoom gallery 楽庵       
       東京都江東区清澄3-3-23(地下鉄清澄白河駅より徒歩3分)

田中さんは、
店舗や住宅の家具だけではなく、
幅広い活動をされている方なのですが、
特に無垢板の家具を得意とされています。

私たちの代々木の事務所のテーブルも
田中さん率いるラボラトリー製作のものです。

今回の家具展は「水をテーマとした作品群」とのこと。
どんな作品が見られるのか、楽しみです。


そして今になって気がつきました。
この家具展の会場である tearoom gallery 楽庵
以前このあたりを歩いていた時に偶然発見して訪れたことのある
とても雰囲気のいいギャラリーでした。

あの場所に、田中さんの作品。
ワクワクします。
ぜひみなさまも足をはこばれてみてください。


そして。
清澄白河といえばもうひとつ気になるところが。
こちらのカフェ

素材にこだわった料理もかなりおいしく、
お店の雰囲気もとてもいいお店でしたので、
家具展に行かれた際にはぜひ。
01/17 22:00 | 家具 | CM:0
人柄って
居間


その時つくづく思ったのです、
人柄ってその人がつくるものに
こんなにもあらわれるものなのだなぁって。

この写真のダイニングテーブルとイスは
Holly Wood Buddyという家具屋さんを名古屋でやっている
宮嶋浩嘉さんにつくっていただきました。

材料はテーブルもイスも国産のくるみ。
木のかたさも色も木目も、
この家の雰囲気にあわせて選びました。

この写真からはわかりませんが、
ちょっとした部分の寸法や形状、仕上げ方など、
どこをみてもとても心配りがあって、
本当にいい家具だと思います。


初めて宮嶋さんのつくる家具を知ったのは、
4~5年くらい前。

つくっている家具のデザインも
とても好きだと思いましたが、
その後2回お店に伺ってお話をさせていただいた時には、
そのやさしく丁寧な人柄がひしひしと感じられたのでした。

やっぱりこういう素敵なモノは、
素敵な人がつくっているのだと
実感したのでした。

それはオーダーするときのやりとりや、
配送についてのこだわりにおいても、
自分のつくったものをとことん大切にされていることが伝わってきました。

HPには、
木や家具に対してのまっすぐな気持ちが
いつも短い言葉の中にもしっかりと語られていて、
いつかこの方に家具をつくってもらおうと思っていたのが
今回実現したのでした。

そしてもちろん自分用にも
このイスともうひとつ別のイスをつくっていただきまして、
仕事場でつかっています。

座面はヌメ革なので、
色の変化を楽しみながら、
成長を心待ちにしています。

はやくもっといい色になりますように。
03/14 22:03 | 家具 | CM:12 | TB:0
メッセージ

イス

事務所でつかっているイス。

木曽アルテックというところのもので、クルミの木でできています。


見た目も好きだし、

すわりやすいし、

軽くて動かしやすいので、すごくすごく気に入っています。

とても大切にしています。

いや、これからもずっとずっーーーーと大切にしていくのです。




というのは、

このイスはある方から事務所開設のお祝いにいただいたものなのです。

私がこのイスを好きなことをご存知だったので贈ってくださったのですが、

ここにはもっと大切なメッセージがあるのだと感じています。





毎日の生活の中で、

本当に自分がいいと思うものを使い、

そのよさをきちんと実感して自分のものにしていくこと。

その積み重ねでしか感覚は養われないということ。



設計事務所をやっていくのであれば、

その場所自体がすでにプレゼンテーションなので、

ひとつひとつのことやモノに、ちゃんとこだわること。



モノを長く大切に使うこと。



自分が本当にいいと思っていないと、

相手には伝わらないのだということ。





きっとそんな意味があるのだと思います。

ないかもしれないけど・・・。

意味はなかったとしても、大切なたからものなのです。

03/17 23:00 | 家具 | CM:4 | TB:0
IKEA港北店オープン

今年4月オープンの船橋(千葉)につづき、
本日、家具屋 「IKEA港北」 がオープンしました。

まだ港北へは行っていないのですが、
船橋はそう遠くもないので、何度か足を運んでみました。
住宅をつくるとき、家具のコーディネートをすることも多いので、
いろんな家具屋さんへ実際に行ってみるようにしています。

IKEAは、とにかく広い!安い!
でも・・・。

安いのはいいことなのかもしれませんが、
あまり必要だと思っていないものまでついつい買ってしまう人も多いのでは。
本当に好きでいいなぁと思って買うのであればもちろんいいのですが、
はたしてみんなそうなのかな。

安いものは材料やつくりも、やはりそれなりであることが多いので、
すぐに飽きてイヤになってしまいそう。
(いいものもあるかもしれませんが)

家も家具も、
耐用年数よりも先に、使う人が「飽き」てしまい、
壊されたり、捨てられたりしていることがかなり多い。

「とりあえず」の気持ちで安いからといって安易に買わずに、
こだわって、大切にできるものを選びたいものです。

少し高くても、ずっと大切に使っていけるのであれば、
結局は高い買い物ではないのではないでしょうか。


と言いつつ、IKEAで雑貨をいくつか買ってしまったんですけどね。
青いビンがすごくきれいだったので、つい。

09/15 18:59 | 家具 | CM:4 | TB:0
照明

照明
先週は青山のギャラリー「ギャルリー ワッツ」へ。
織物作家・井上弘子さんの個展です。

弘ちゃんは、
私が一緒に事務所の部屋を借りている家具屋さん
「ラボラトリー」 のメンバーです。
(ここの家具の紹介はまた今度。)

布を織るだけではなく、
布をつかった照明器具や照明のオブジェなどもつくっていて、
幅広い活動をされています。

今回の個展で展示されていたのは、
ギャラリーのコンクリート打ち放しの壁にあわせた大きな照明で、
折りたたんだ布がアクリルを通したやわらかい灯りに照らされて、
幻想的な空間でした。
(上の写真はラボのHPからちょっと頂戴を。)

ウォールナットの濃い茶色(周囲の箱部分)と、
壁の力強い感じと、布のやわらかさが絶妙にぴったりで、
お茶をいただきながら、ひたすらボーっとしてました。

お店やロビーなど雰囲気のある空間に
すごく似合うように感じたので、
ぜひ、いつか・・・。


ギャラリー自体もすごくカッコイイ場所でした。
こんなところにあったなんて、知らなかったのでうれしい発見♪

09/05 21:11 | 家具 | CM:5 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 Fumiko Hashigaki All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。