スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
住み継ぐ
hatogaya-1

昨年リフォームをさせていただきました鳩ヶ谷の家。
お住まいになられてから半年以上が経ったところにお伺いしたのですが、
すっかり生活がなじんでいて、とてもうれしくなりました。

この家は築30年以上の平屋のリフォームです。
敷地にとてもゆとりがあり、
あちこちから庭の木々が眺められて気持ちがいいのですが、
リフォーム前は、
台所が、家の中心である2間続きの和室とは離れた位置にあり、
そのままでは今の生活には使いにくい間取りでした。

そこで、
和室の1室をムクの床板張りに変更し、
そこを台所と食堂にして、
もうひとつの和室(居間)とつながりのある空間としました。

障子や欄間など、
できるだけもとの家のいいところを残しながらも、
水廻りを変更したり、仕上げを新しくしたりすることで
とても気持ちのいい家になったと思います。

気持ちがよすぎて、すっかり長居をしてしまったのでした・・・。
以前から、
奥様が手作りのパンやジャムをおいしくいただいていたのですが、
今回はピザをごちそうになってしまいました。

コーヒーも、
ケーキも・・・。
いつもありがとうございます。


築30年くらいで建て替えになってしまう家が多いのですが、
いいところを残しながら、少し手を入れることで家が生まれ変わり、
大切に住み継いでいくということは、
とても大切なことだと思います。
スポンサーサイト
09/22 23:00 |   4.鳩ヶ谷の家 | CM:0
自分で
少し前にリフォームをさせていただいた家では、
現在、左官などの内装仕上げを、
お住まいになる方が進めているところです。

もちろんお仕事をされているためお休みの日にやるわけなので、
まだまだそんなに進んでいないかと思っていたら。

今日現地へ行ってみてびっくり。
すっかり別空間になっていました。
いつの間にこんなに・・・。

そしてものすごく左官塗りがうまい。
今までけっこうたくさん施主施工の左官仕上げを見てきましたが、
おそらくいちばんうまい。

施主施工(お住まいになる方が自ら可能な部分を施工すること)のいいところは、
工事費を少なくするということもありますが、
それよりもご自身が自分で手を動かし、
少しずつつくっていく過程を経ることで、
家や暮らしに気持ちが入っていくことなのだと思います。

きっとよりモノを大切にできるようにもなるでしょうし、
おおらかな気持ちにもなれるのではないかと思います。

大変だといいながらも、
ものすごくうれしそうなお顔がとても印象的でした。

そして。
おみやげに奥様の焼いたパンをいただきました。
あぁ、いいなぁ、こういう暮らし。

できることは自分の手で。
その方がおいしくて、安全ですものね。
(といいつつ私はあこがれているだけで、
いっこうにそういった暮らしになっていませんが)

とてもいい香りがしていて、
それだけで幸せな気持ちになってきます。
明日の朝食にこのパンをいただくのがとても楽しみなのです。

いつもありがとうございます。
11/23 23:00 |   4.鳩ヶ谷の家 | CM:0
第1段階完成!
鳩ヶ谷-4

鳩ヶ谷の家のリフォーム、
大工さんの工事が終わりました。

2間続きの和室のうち半分をフローリングに換え、
居間、食堂、台所とがワンルームでつながるように
新しくキッチンをつくりました。

リフォーム前の家は部屋と台所が離れた位置にあり、
そのままでは食事の準備をするのも、
片付けも楽しくなさそうなので、
思い切ってキッチンの位置を大きく変更したのでした。

台所にいても家族で話ができるし、
気配もわかるし、
そして縁側を通して庭に向かっての眺めも抜群!

もともとの家もとてもよかったのですが、
更に気持ちのいい、暮らしやすい家になりました。

鳩ヶ谷-5

第一段階は終了。
しかし、まだまだ終わりではありません。
仕上げの左官塗りや塗装などは、
お住まいになる方がご自身で施工するのです。

ですので、
まだ写真のこの状態では下地のボードが見えたままですし、
照明器具もついていませんが、
仕上がったいい感じがすでに想像できるので、
完成が楽しみです。
(施主施工は楽しくもあり、大変でもあるとは思いますが・・・)
10/02 23:05 |   4.鳩ヶ谷の家 | CM:6
どんどん
鳩ヶ谷

リフォーム工事がどんどん進んでいます。

2間続きの和室があったのですが、
その半分を板張りの床にして、
キッチンから食堂、居間がつながる空間になります。

柱や建具、欄間など昔からの部分を残しつつ、
現代の生活にあわせて台所を移動したり、
たくさんあった床の間をなくしたり、
収納や家具をつくったり。

家のどこにいても庭の緑が眺められ、
家族の気配が感じられる、
暮らしやすい家になりそうです。
09/20 23:00 |   4.鳩ヶ谷の家 | CM:2
はじまりました
hatogaya

春頃から打ち合わせを進めていたリフォームのお話、
工事がスタートしました。

広い庭に向かって縁側のあるゆったりとした平屋。
どこにいても庭が眺められる、とても気持ちのいい家です。


築35年くらいなので、
ワタシと同い年なわけです。
ワタシ(人間)はまだこれからだと思っているのですが、
家というのは35年も経つと壊されてしまうことが多い現状。

壊されてしまう理由は、
構造的に不安があったり、
設備や仕様が不十分で暮らしにくかったり、
狭くなってしまったり、
飽きてしまったり、
色々ですが、

リフォームをして暮らしやすくして、
少しでも長く、古いものをいかしていくことは
とても大切なことだと思います。

この家では、
水廻りの設備を新しくして一部位置を変更し、
キッチン~ダイニング~リビングがつながった広い空間となります。

リフォームは新築とちがいあっという間に工事が進みおもしろいのですが、
スピードが速く、追いついていくのに必死です。
がんばれ、自分。

それにしてもここは、
自分が住みたいと思うような気持ちがいい家で、
このようないい仕事をさせていただけるありがたさを実感しています。
不思議な出会いに感謝。
09/02 22:00 |   4.鳩ヶ谷の家 | CM:2
template design by takamu
Copyright © 2006 Fumiko Hashigaki All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。