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お引渡し
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夏頃から改修工事(リフォーム)がスタートした家が
先週お引渡しとなりました。

壁の左官塗りや、塗装は建主さんご自身が施工されるので、
まだ終わっていないところもありますが、
ほぼ完成になりました。
後は住みながら少しずつということで・・・。

改修というのは、もとの家の制限もあるので
新築よりもむずかしいところもありますが、
反面、もとの状態からの変化がとてもとても大きいので、
その分感動も大きく、おもしろさも感じています。
この家もものすごーーーく変わりました。


最近は中古の住宅やマンションを購入し、
改修してお住まいになるという方も増えてきています。

改修というのは、
壁紙や床などの仕上げをやり直したり、
耐震補強をしたり、
古くなった台所や浴室、トイレなどの設備を交換することだけではなく、
間取りを変更したり、外とのつながりを見直したりすることによって、
暮らし方も大きく変えることもできます。

今あるものをできるだけいかしながら、
大事にしていくことも大切なことなのだと思います。

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12/26 23:00 |   8.我孫子の家 | CM:0
あとちょっと
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リフォーム中の我孫子の現場。
今月中旬のお引渡しに向けて着々と工事が進んでいます。

まだ下地のプラスターボードのままですが、
壁の左官仕上げはお住まいになる方たちが
ご自身で施工することになっています。

かなり仕上がってきました。
あとちょっと。
12/06 23:00 |   8.我孫子の家 | CM:0
だんだんと
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しばらくブログを書かないうちに、
あっという間に涼しく(寒く?)なり、秋も深まってきました。

ほんのちょっと前まで暑くてたまらないくらいだったのに
季節が移り変わるのはホント早いですね。

ごぶさたしておりましたが、
季節の変わり目に体調を崩すことなどこれまで一度もないワタシ、
ありがたいことに毎日元気に過ごしております。


8月からはじまった我孫子の家の改修工事も
かなり進んでおります。
だいぶ出来上がってきました。
写真は少し前のものなのですが、
現在は外壁下地ができ、窓も取付きました。

天井の下地の骨組みのことを野縁(のぶち)というのですが、
現在現場では野縁の取り付けが終わっています。

人によって違うと思いますが、
この野縁が組み終わったところをを初めてみる瞬間、
私はとても緊張します。

これまでにたくさん経験をして、
設計中に何度も何度も検討していても、
それぞれの家や場所によって状況が違ってきますので、
他のところでいいと思った高さや形状がいつもいいとも限りません。
それぞれの家にあわせて、設計中にとことん検討して決定しています。

今回の家でも、とても緊張して家の中に入ったのですが、
とてもよかった。
(自分で言うのもなんですが・・・)

まだまだ現場の工事はたくさん残っているのですが、
かなり安心して現場を後にしました。

年内には工事完成の予定です。
10/17 23:00 |   8.我孫子の家 | CM:0
解体工事
kaitai
8月の初め頃から、
改修工事の現場がスタートしました。

築30年以上経つ家の改修です。
間取りも内装も設備機器も新しくなりますし、
できる範囲で耐震性能、断熱性能も高める工事を行います。

改修工事ですので、
まずは新しくする部分や不要になる部分の解体から始まります。

考えていたよりもしっかりとつくられている建物だったので、
うれしくはあるのですが、
解体してくださっている方は、かなり大変そうでした。

この状況が3ヶ月後くらいには大きく生まれ変わります。
08/24 23:00 |   8.我孫子の家 | CM:0
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