スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
だれかに話したくなる小さな会社
そのちょっとかわった人に最初に出会ったのは、
今年の初め頃でした。

とってもおしゃれでカッコよく、
いつも笑顔で、
ものすごく心配りのある人。

話してくれる内容がとても的確で、
でも人とは違った鋭い視点で、
これまでにも本当にたくさんの気付きをいただいてきました。

私は最近、
見るもの
読むもの、
行くところ、
聴くもの、
とてもとてもその方に影響を受けています。

仕事面でもプライベートでも、
考え方や姿勢が大きく変わったと思います。



そんなこの方と、
大好きなこの方の共著がいよいよ発売です。

Ryu

 「だれかに話したくなる小さな会社」
 浜口隆則 ・ 村尾隆介  著
 かんき出版

「日本に、もっと楽しく、笑顔で働く社会人を増やしたい」

そんな思いをお持ちのおふたりが書かれた本。
詳しくは専用サイトで。
明日9月22日、いよいよ発売です!
スポンサーサイト
09/21 23:00 | 本・言葉 | CM:0
アスクル
仕事場で使っている文房具などは、
だいたいアスクルで注文しています。

品揃えが多くて、
安くて、
頼むとすぐ届けてくれるところがいいのはもちろんですが、
カタログがものすごくよくできているなぁと
いつもいつも思っていました。

ものすごい情報量なのに見やすく、
比較がしやすく、
写真がわかりやすく、
デザイン的にもきれいだと思います。
(有名デザイナーが手掛けているそうです)

オリジナル商品のデザインやパッケージも
とてもいいものがたくさんあります。

そして、新しいカタログに変わるときには、
以前頼んだものが、新しいカタログではどこに掲載されているか、
リストになったものが届いたりもします。
私もこんな風に気がきく人になりたいといつも思ってしまいます。


そんな「アスクル」も取り上げられている本があり、
最近とてもおもしろく読みました。
そしてとても参考になります。
(デザインの、というより、ブランディングの)

本

 「企業力とデザイン」   発売元:ピエ・ブックス

商品やブランドを展開していく上でのデザインとの関係性、
企業とデザイナーとのやりとりなどについて、
9つの事例について取り上げられています。

「商品がいい」だけではなく、
そのよさをいかに伝えるかが大切だということを
あらためて考えさせられる1冊です。
08/31 23:42 | 本・言葉 | CM:0
ゾウ
いまさらですが、
この本とってもよかったです。

「夢をかなえるゾウ」  水野敬也 著 

ゾウ

これを読んで新たにいくつかのことを
意識するようになりました。

あまりにも読みやすい本ですが、
けっこう深かったです。
04/20 20:36 | 本・言葉 | CM:2 | TB:0
くり返し
ここのところ、何度もくり返し読んでいる本。

 「戦わない経営」  浜口隆則著

 「仕事は味方」   浜口隆則著

どちらも読みやすく、少ない言葉で書かれた本ですが、
その分ひとつひとつの言葉がものすごく自分の中に入ってきます。

自分がこれまでにやってきたこと、
これからもやりたいと思っていることや考え方が、
この本を読んでいると、
だんだんくっきりと見えてきます。

以前から本屋さんで見かけていたので、
この本の存在は知っていたのですが、
実際に手に取ってみようと思ったのは、
先日この方にお会いしたからなのでした。
(この方の会社の社長が浜口さんです。)

なんだかよくわからないまま突入した時間だったのですが、
ものすごく衝撃的でした。
02/20 23:00 | 本・言葉 | CM:2 | TB:0
こんな本読んだ
ここ2年くらいは、
以前より電車に乗ることが多くなったので、
本を読む時間が増えました。

最近読んだ本の中で、特におもしろかったものを。
覚え書き的に。


「成功のコンセプト」   三木谷浩史 著

「おもてなし力が身につく57の習慣」    林田正光 著

「道は無限にある」   松下幸之助 著

「佐藤可士和の超整理術」    佐藤可士和 著

「佐藤可士和のつくり方」   佐藤悦子 著

「堀部安嗣の建築 form and imagination」   TOTO出版
12/17 23:00 | 本・言葉 | CM:0 | TB:0

最近読んだ本。

どの本も最近初めて読んだというわけではなく、

何度も読んでしまう本たちです。




本
「自分の仕事をつくる」  西村佳哲 著

   主にデザインやモノづくりの人を訪ね、

  その仕事環境や考え方について書かれている本。 

  
  どんなところでどんなことを考えて仕事をしているか、ということが

  当然できあがるモノにもあらわれてくるわけで、

  そのことをとても深く考えさせらます。
 

  当然のことなのに、

  それとこれとは別だと(無意識にでも)考える人にもよく出会うので、

  意識したい時によく読む本です。




 





本
「5つ星のお付き合い」  山崎拓巳 著

  人に対しての心くばりや言葉などについて、

  たくさんのいいなぁと思うことが書いてあります。



  そのうちのひとつは、

      〝人の 「前に進もうとするエネルギー」を感じて、

        見えてくる未来のイメージを言葉にして伝える 〟

  というところ。
  
   

  というのは、

  私にも今までに何人もの方がそういった言葉をくださり、

  そのことに大きな力をいただいてきたからなのです。

  それに気がついてからは、

  できるだけ自分でも口にするようにしているのですが、

  そのことはとても大きいと思っています。


  そして、
  
  まず「感じる」ということ自体も、

  相手に心を向けていなければできないことですし。


  決してテクニックということではなく。



 







本
「デザインの輪郭」  深澤直人 著 

  デザインって何なのか、ということを考えさせられたり、
 
  ハッとすることがたくさん書かれています。

  「ふつう」「あたりまえ」ということについても。


  深澤さんの言葉もいいですが、

  この本の写真を撮った小泉佳春さんと、

  アートディレクションの山口信博さんとの3人の対談も載っていて、

  3人ともとても好きな方たちなので、本当に読み応えがあります。
05/20 21:27 | 本・言葉 | CM:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 Fumiko Hashigaki All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。