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グラッと

今日の午後地震があり、
事務所のある東京・代々木でもかなりゆれました。
(建物が古いからというのも、大いにあるけど。)

そんな建物の耐震性について意識させられた今日、
そういえば、姉歯宅の前を通りかかりました。
仕事の現場がその付近なので。

だからどうしたという感じですが、
まぁ、耐震つながりということで。

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08/31 23:55 | いろいろ | CM:2 | TB:0
ほんのちょっと、3ミリのこと

今日は、もうすぐお客様に引き渡しの住宅の現場へ行きました。

建物はほぼ完成しているので、
間違いや、手直しが必要なところをチェックしたり、
写真を撮影したり。

よくできたと思うところもあり、その逆のところもあり。


ちょっとした寸法で、全体の印象がガラっとかわってきます。
ほんのちょっと、たった3ミリの違い。
それが決定的な差になってあらわれてしまう。

あらためてそのことを考えていました。


その細かい事柄自体に気付く人は少なくても、
その事柄が発している「なんとなくいい感じ」
「なんとなくドンくさい感じ」を多くの人はキャッチしていて、

それが居心地のよさや、落ち着かない気持ちになるのでしょうね。

08/29 23:41 | 家・建築 | CM:2 | TB:0
積み木

ネフ

以前プレゼントでいただいた ネフ社の積み木「バウスピール」

色もカタチもかわいいくて、
今は事務所の棚に飾ってインテリアにしています。

最初の頃はうれしくてホントに積み木遊びをしてました。


この積み木だけじゃなく、
ネフ社の木のおもちゃは色も、デザインも、パッケージも、
すごくきれいなので、お店で見るたびに欲しくなってしまいます。
(くわしく見たい方は、上の名前部分(青色)をクリック)

ちなみに積み木が置いてある棚は、
自分たちでつくったものです!
(ワタシはほとんど役にたってなかったけど・・・)

08/27 22:39 | 雑貨・植物 | CM:4 | TB:0
つくるモノとつくるヒト

建築の設計には、
建物だけではなく家具を設計したり、
家具を選んでコーディネートすることも含まれます。

けれど、特に仕事ということではなくても、
家具屋めぐりは好きなので、よくフラフラしています。

そんな中ですごく好きな家具のお店があり、
あるソファがその時設計中の家のイメージにピッタリだったので、
購入することになりました。
お店の名前は 「STANDARD TRADE」
(ちなみに決めたソファは、ORS-01 A-3P )

つくっているどの家具もお店も、すごくいい感じです。
オーダー家具や空間の設計もやっていらっしゃるようです。


最近、この会社の代表である渡辺謙一郎さんの
以前のインタビュー記事を読みました。
 
 (以下引用)
   
   やりとりの中から新しいことが生まれる。
   横道にそれたり、無駄話を繰り返していくうちに
   こぼれおちてくるものがある。

   僕はそのこぼれ落ちてきたものにヒントがあると思い、
   それが落ちてくるまでのやりとりを大切にして楽しんでいる。
   枝葉に伸びたそのやり取りを含めてこそデザインだと考える。
 
                             (↑ここまで)

ホントその通りだなぁ、と思う。
ものづくりに限らず、どんなことにおいても。

つくるヒトの考えに共感すると、
ますますそのヒトがつくるモノを好きになるのか、
前よりもっとあの家具が好きになりました。(単純?)


決まりきったものつくるのでもなく、
かといって自分の主張ばかりを表現するのでもなく、
相手とのやりとりの中から出てくるものをカタチにする。

私もそんな丁寧なものづくりをしていこうと思います。

   

08/26 16:05 | 家具 | CM:0 | TB:0
メンテナンス
今日はある工務店にお伺いしてきました。
住宅を施工している工務店です。

建物は、工事中ももちろん大切だけど、
工事が終わってからの不具合の修理やメンテナンスを
きちんとしていくことがとても重要。
設計者や工務店がどのくらい迅速に、
丁寧に対応してくれるかということは本当に大切なことです。

工事が終わって代金を受け取ってしまうと、
修理やメンテナンスを面倒に思い、
素早く対応してくれる工務店ばかりではないのが現実です。

今日伺った工務店では、
メンテナンスのご要望には素早く対応し、
その情報を社員全員で共有しています。

その方法を教えていただき、徹底具合に本当に驚きました。
社長いわく、これは面倒に思うことではなく、
不具合を直すことは当たり前のことで、
大切なのは、その内容をこれから新しくつくっていく建物に
反映させていくことなのだと。

なぜ問題が起こったのか、その原因を追究し、
今後に活かしていく。

仕事に限らず、
どんなことにおいても大切しなければいけないことですね。

なぜ今日訪問したこの会社が
たくさんのお客様からの信頼を得ているのか、
その理由を見た気がしました。
08/24 16:22 | 家・建築 | CM:0 | TB:0
選択

今の自分の状況は、
何かを選んだこと、選ばなかったことの結果。

何かを始めるにあたっては、
不安になってしまうこともいっぱいあるけれど、
先のいいイメージを強くもつことなしには、
どんなこともうまくいくはずがない。

やりたいこと、なりたい自分を
はっきりとイメージすること。

最近はつくづくそんなことをよく考えています。


そしたら。


 今朝、電車に乗っていたらある車内広告が目にとまりました。
リクナビの広告のコピー。
  
  この選択の先には必ずいい結末があるんだなと思って
  進むことが大切だと思います。  

放送作家の小山薫堂さんの言葉です。


写真も絵もない、
白地に赤文字で書いてあるたったこれだけの言葉に、
すごく大きなパワーをもらった一日の始まりでした。

まぁ、ただ小山薫堂さんが昔から好きなので、
目に留まっただけかもしれませんが。

08/23 14:45 | 本・言葉 | CM:2 | TB:0
住宅設計
大学卒業後に就職した設計事務所では、
主にマンションやビルを設計していました。

毎日新しく覚えることがいっぱいだったので、
やりがいはあったのですが、
しばらく続けるうちに、
相手の顔が見えないことがつまらなく思えてきました。

もちろん依頼主であるビルオーナーやディベロッパーはいるのですから、
そういう意味での相手の顔は見えて
いるのですが、

建物が完成してから使う人や住む人、

という意味での相手は全く見えなくて、
不特定多数の人を想定して設計する。
それにだんだんとおもしろさを感じなくなっていました。

ひとりひとり生活も、好みも、家族関係も、
体の大きさもみんなちがうのですから、

それぞれにあわせた家を、
じっくり話をしながらつくっていく設計がしたい。

そう思うようになりました。

 
それから別の事務所へ転職をし、
個人住宅の設計を経験し、今に至ります。

これからも、相手の顔がみえる家を

ひとつひとつ丁寧につくっていきたいです。

家を建てるということは、
多くの人にとってそう何度もないことなのですから、
家を「買う」のではなく、
自分の暮らしにあった家をつくってほしいと思います。
08/21 21:30 | 家・建築 | CM:0 | TB:0
好きな器
吉村さん

お茶をするのが好きなのですが
飲み物としてのお茶やコーヒーももちろん好きだけど、
それを入れる器を選んだり、使ったりするのがもっと好きかも。

もうこれ以上収納できないってくらい、
食器が増えてきてしまっているのですが、

それでも好きなものに出会ってしまうと、
ついつい手にとって、買ってしまう・・・。

上の写真は、昨年の春に益子の陶器市で手に入れた
吉村和美さんのもの。


写真ではわかりにくいですが、色がすごくきれいですし
手に取ったときのいい感じがなんともいえないのです。

以前から雑誌や渋谷のCINQ で目にしていましたが、
益子の陶器市に出していらっしゃることを知らなかったので、
偶然見つけたときにはすごく驚きました。
毎年春も秋もいらっしゃるそうです。

ご本人もすごくいい感じの方でした。


自分で使うのも楽しいのですが、
相手にあわせて使う器を選ぶのも、暮らしの楽しみのひとつです。

08/20 22:29 | 雑貨・植物 | CM:0 | TB:0
ポストカード
card

ポストカードが好きなので、
旅行へ行ったり、お店でかわいいのを見つけると、
ついつい買ってしまいます。

誰かへメッセージを書いて送ることもあるし、
季節やそのときの気分にあわせて部屋に飾ったりも。

今の季節は涼しげな気分になれるように、
いちばん手前の金魚のカードを飾っています。
この青の色、好きなんです。

これは春に京都へ1ヶ月旅行していたときにみつけて、
たまらず買ってしまったのですが、
カワウチミナコさんという女性の方の作品です。
「京の花ごよみ」 という本のカタチにまとめられていて、
どれもすごくステキな絵ばかりです。

08/19 12:30 | 雑貨・植物 | CM:0 | TB:0
リフォーム事例
dining

これまでの設計事例です。

築30年以上経った家のリフォームです。
小さな部屋に区切られていた間取りを、
間仕切りを取り払い、ワンルームにしました。

構造の補強や、断熱性の向上など、
目に見えない部分にもたくさん手を入れています。


壁は珪藻土、床はパイン(松)のムク材。
自然素材を多く使い、風通しがいいので、
梅雨時期や、夏の暑い日でも、
以前よりずっとずっと快適に過ごせます。

障子をしめると落ち着いた雰囲気になりますが、
開けたいときにはすべて壁の中に引き込まれるので、
大きな窓から庭が眺められます。


カウンターやテーブル、イスもムクの木なのですが、
時間が経つほどにどんどんいい色になってきていて、
これからの家の成長がとても楽しみです。

living
08/18 21:14 |   14.その他 | CM:0 | TB:0
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