
同じ建物でも、
庭やアプローチのつくり方で、まったく印象がかわってきます。
敷地いっぱいにできるだけ大きく建物をたてることの多い都会でも、
ほんの1本の木でもいいから植えると、急にゆとりがうまれます。
この1本の木があると、
その家に住む人にとっても、道を通る人にとっても
気持ちのいい家になりますよね。
上の写真はある店舗をに行ったときに出会った、
建物までの長いアプローチ(敷地延長部分)の植え込みです。
木を植えるほどのスペースがなくても、
こんなちょっとでも緑があることで、
やさしい、気持ちのいいスペースとなっていました。