雑誌「チルチンびと 38号」 発行:風土社
現在発売中・隔月発行の雑誌「チルチンびと」に、
昨年まで勤務していた事務所で担当した家が掲載されています。
「空と風のある家 縁側のすすめ」という特集の中の
事例のひとつとして取り上げていただきました。
(もし本屋さんでご覧いただけるようでしたらP52〜)
お住まいになって7年以上が過ぎた家なので、
木の色も庭の木々もなじんできて、いい感じになっています。
庭(デッキ)に向かった大きな木製の掃き出し窓を壁に引き込むと、
リビングと庭とが一体になる気持ちのいい家です。
ただ、
生活の変化によって使いにくいところがでてきたり、
いたんできているところもあり、
時間が経ってみてわかることがたくさんあるので、
こうやって伺わせていただくことは本当に勉強になります。
本で読んだこと、人に聞いたことなど、
アタマではわかっていたことも、
実際に経験してみてやっと自分のものになりますね。
反省することも、うれしいこともどちらも。