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花を

花
事務所をもうちょっと明るくしようと思って、
花を飾ってみました、きのう。

テキトーに好きなものを選んでいるだけなので、
ちゃんと習いにいきたいなと思いながらも、
ただ投げ入れてるだけ・・・。

花屋さんで、
「これ」ください、と言ってばかりじゃなく、
ちゃんと花の名前を覚えたり、
植物の季節を知ったり、
そんな人にアタシはなりたいです。

どんなに忙しくたって、
食べ物や植物で季節を感じたり、
ふと見上げた空をきれいだと思ったり、
ちっちゃなことをよろこんだり、

そんな気持ちはなくさないようにしていたい。

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10/31 23:55 | 雑貨・植物 | CM:2 | TB:0
新宿の空

空
事務所のベランダからの眺め。
目の前が小学校の低い建物と駐車場なので、
わりとゆったりしてるのですけど、
新宿のビル街がすぐそこです。

田舎育ちなので、
この新宿の空の小ささに、
時々息が詰まりそうにもなる。
便利だし、おもしろいのは確かなんだけど。




話かわって。

糸井重里さんの「ほぼ日」で、
少し前から連載してる佐藤卓さんのインタビューにすごく共感。
「デザインすることについて」話されています。
まだ連載途中です。

水戸芸術館で、1月まで個展をやっているそうで、
読んでるうちに行ってみたくなってきました。

誰か一緒に行きたい人、いないかなぁ。
ひとりで行くには、ちと遠い。

10/30 18:43 | いろいろ | CM:6 | TB:0
いろんな人

魚を釣りたいときには、どうしたらいいのだろう。


沖に出て船に乗ってるだけでは、
おそらく魚は釣れないので、
釣り糸をたらしたり、
網を張ったりしなければいけない。

釣り方も勉強しないとダメだし、
経験も積んだ方がいいし、
まず、道具も買わなくちゃいけない。

あまりにも当たり前のこと。


人間の世界でもきっとそうなのに、
でもその当たり前が、
なかなか当たり前ではない人もいる。





シュガーバイン
これは先日高崎へ行ったときに、
すごくステキな花屋さんに行き、
そこで買ったシュガーバイン。

今のところ、すくすく元気。
いつもすぐ枯らしてしまうので(泣)

10/29 23:00 | いろいろ | CM:2 | TB:0
すっかり忘れていたモノ

ベトナム1
3年くらい前にベトナムを旅行した時に買ったモノ。
チェスのようなゲームだとは思うのですが、
遊び方はもちろん、並べ方さえも全くわかりません。



ベトナム2
これ、盤もコマも石を彫ってるんです。
つくりが粗いし、ちょっと汚いのですが、
けっこう細かくつくってあります。
いろんなのがいるんです。人も動物も。


意味はよくわからないのですけど、
ベトナム3
たぶん真ん中のヤツがいちばんえらい人。
カラダ大きいし、表情に余裕があるし。
左側が、将棋でいう「歩」みたいなヤツなのかな。


でもずっとこの存在を忘れていて、
荷物の奥の方にしまいこんでありました。


なぜそれを思い出したかというと、
このスツールを見たからなんです。

これ、友人がデザインしているのですが、
「チェスやオセロゲームにも使用できる」って話しをしていて、
これの存在を、ふと思い出したというわけです。

スツールだけでも十分にいいモノなのですけど、
この子たちがのっかたら、もっとかわいいかもー。

って使い方、まちがってますね。


ベトナム4


10/27 23:30 | 雑貨・植物 | CM:6 | TB:0
最近のもの

先週末に行った「工房からの風」つながりで知り合った
sora_hikariさんの「うつわノート」に影響されて、
私も持っている器を少しずつアップしてみます。

清野さん

清野学さんの粉引きのカップ&ソーサー
2006年春の益子陶器市にて


今日は、
事務所に来てくださった方に、
これで紅茶をお出ししたのですが、
すごくいいと言ってくださり、
なんだか私もうれしい気分。

白のマットな感じも、
カタチもサイズもちょうどいい。
飲みやすいし。

先日行った、合羽橋の「soi」にも
違うカタチのものですが清野さんの器がいくつかありました。
10/26 23:58 | 雑貨・植物 | CM:10 | TB:0

足をはこぶ

先週末は、建築家・伊礼智さん設計の住宅の見学へ。
江戸川区の住宅街に建つ25坪弱の家です。

伊礼さんの住宅は、おそらくもう10軒近く見せていただいているのですが、
どれも居心地のいい家で、いつも教えられることが多いのです。

実際にそこを訪れてみると、
細やかな心配りや工夫がたくさん見えてきます。
実際にお話したり、図面をみたりすることから
教わることも多い。


これまでに見せていただいた家のほとんどが
その後雑誌掲載されているのですが、
やはり写真や文章には限界があり、
足を運ばないと見えてこないことがたくさんあります。

空間の高さや幅などのプロポーションや、
視線の動きを体験することも、
流れる風を感じることも、
すべて足を運んだからこそのこと。

心地よさを感じて、
そしてなぜそれを心地いいと感じるのかを考えることが、
自分の感覚を、設計力を、高めることになるのだと思います。


実際に体験してみること

やってみること

この1年は、
特にそのことの大切さをあらためて実感しています。

そしてそういった機会をくださる方への感謝も。

10/25 21:00 | 家・建築 | CM:2 | TB:0
やさしい

だいぶ前のある雑誌を読み返していました。
陶器や木工やガラスなど、
そんな雑貨やそれをつくる人、お店を紹介している雑誌。

そこにこんなことが書かれていました



   食事をとるだけならば、きっと、
   器はなんでもいいのでしょう。

   そう、「なんでもいい」から、私たちは器を選びたいし、
   手にしたいと思うのです。

   料理を盛る、飲み物を容れるためではなく、
   毎日手に触れ、口にするもの。

   人を寄せ付けない冷たさをもつ
   飾られるためにつくられた器ではなく、
   これからもずっと使い続けるもの。

   大切な時間を積み重ねてゆく暮らしのなかには、
   「やさしい器」を選びたいのです。



そうなの、そうなの、と頷きながら読んでいました。

「器」だけではなく「家」に対してもそう思う。

10/24 23:00 | 本・言葉 | CM:2 | TB:0
タイル

タイル
先週見学させていただいた住宅の玄関に飾ってあったタイル。
群馬のタイル作家・坂下明美さんの作品です。

この家のために焼いたのだと思うのですが、
デザインも色合いもすごく美しかった。

この上部にトップライトがあり、
自然光にあたった土壁とタイルの取り合わせがきれいで、
それぞれのよさが更に引き出されてました。

焼き物の、この色ムラや風合いがすごく好き。

10/23 22:56 | 家・建築 | CM:2 | TB:0
工房からの風

藍
今日は市川(千葉県)のニッケコルトンプラザという商業施設の一角でやっている
「工房からの風」 というイベントへ。

陶器、ガラス、布、紙、木工、金属などの作り手の方の作品があったり、
天然酵母パンやピザが食べられたり、
想像していたよりも規模が大きくて、
天気がよかったこともあってか、かなり多くの人で賑わっていました。

あれもこれも欲しくなってしまったのですが、
今回は真鍮と銅の角皿を1枚ずつ。
これって使っていくうちに、
最初金色のピカピカだったのが、
どんどんいい色になっていくんですよね。


この角皿、
単純に雑貨としてももちろん美しいのですが、
欲しかった理由はもうひとつ。

真鍮や銅は、金属の素材そのものとしても好きなので、
建築をつくる時に、
レバーハンドルや取っ手、ツマミなどを真鍮製にしたり、
木部の板金に銅板を使うこともあります。

なんとなくテーブルに置いてある皿を見せれば
そのよさがひと目で建主さんにもわかってもらえるかも、
そんな無理やりな理由をつけて、結局購入したのでした。


上の写真は、
そのイベントの中央の庭に咲いていた藍の花。
他にもハーブとかトロロアオイとか、コウゾ、ミツマタなどが植わっている
ちょっとかわったお庭です。

10/22 23:09 | 雑貨・植物 | CM:6 | TB:0

20日、21日の2日間、高崎(群馬県)へ行きました。
「木の建築塾」という主に建築に関わる仕事をしている人向けの
講義や現場見学です。

今回は、達磨窯という昔ながらの方法で焼いている瓦の工場や、
その瓦を使った家をいくつか見学。

以前から雑誌で見て、実際に見たいと思っていた
建築家・徳井正樹さんのご自宅も見せていただきました。

素材の迫力や、スケール感がものすごくよく、
やはり実際に現地へ足を運んでみることの大切さを実感です。


下の写真は、
以前の瓦窯の一部を残している瓦ギャラリーにあったレンガ積み。
レンガ

10/21 23:52 | 家・建築 | CM:2 | TB:0
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