Author:橋垣 史子 (Fumiko Hashigaki)いろは設計室 主宰住宅の設計をしています。代々木にて、または千葉にて。性別:女資格:一級建築士 カラーコーディネーター詳しくは下記のカテゴリーの「プロフィール」をご覧ください。これまでの設計事例は、下記のカテゴリーの「1.宝の家」〜 をご覧ください。
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長野旅行3日目天気予報通り、やっぱり雨・・・。しかしめげずに元気に街歩き。雑貨屋さんとか、家具屋さんとか、カフェとか、なぜそんな場所が好きなのかというと、そこで売っているものや食べるものもいいのですが、その場所の空気感が好きなんです、たぶん。ものを選ぶ目、並べ方、空間のしつらえ方、器の使い方、人との距離のとり方・・・そんなひとつひとつが心地よく、新しいものの見方や、考え方を教えてくれたり。長野にも以前から行ってみたかったお店がありました。「ギャラリー・カフェ 夏至」そう遠くはない距離に2店舗あり、どちらのお店も陶器を中心とする雑貨の販売、展示をしていて、お茶とお菓子をいただくスペースもあります。もちろんどちらにも行きました。 ←「夏至 上松店」 にておいしいカフェオレを。そこからまた街中へもどり昼食。 ↑こんなお店で食事と、コーヒーでまったり。江戸時代創業の老舗「藤屋旅館」を改修し、今年オープンしたレストラン。暗く照明を落とした室内から眺める庭が美しくって、明るさにもメリハリが必要だとつくづく感じたりして。半地下になっていて、低い位置から庭を眺められる部屋があり、そこからの景色がGOOD!そして午前中に一度行き、気になっていた家具屋さんへまた戻り、お買い物。無垢のいい家具をつくっていらっしゃるのですが、それだけではなく、奥では陶器やガラス、布小物の販売もしていて、さらに奥には蔵を改修したギャラリーがあります。 松葉屋家具店いただいたリーフレットの中にあった、 「手をかけ」 「目を配り」 「時間をかけて」 「有り体」に仕上げる。 この作業のどこにもごまかしのないように、丁寧に進めていきたいとの言葉通り、丁寧に作られたことが十分に感じられる家具たちでした。そして夕方、帰途につき。東京に着いたら、大雨。ゆったりしたし、おいしいものも食べたし、いろいろ考える時間も発見もあったし、そんなこんなで、大満足の3日間の長野旅行、終了。
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