学生の頃からずっと尊敬している人がいて、
今の自分のやっていることは、
その人にすごく影響されたことがきっかけになっているのだと思います。
その人は、今年になって、
一見後戻りなのかな、とも思えることを始めたのですが、
後戻りではなくって、
さらに上を目指すための前進なのだと思います。
自分がその状況だったら、と考えたとき、
その道を選べたかどうかというと、
きっとその勇気はなかっただろうなと思ってしまいます。
そんなことをここに書こうと思ったのは、
こんな言葉に出会ったから。
成功者とは、
間違った階段を登っていることに気付いた時、
そこから階段の下まで降りる勇気を持っている人のこと。
安田佳生 著 「千円札は拾うな」 より