
今日は市川(千葉県)のニッケコルトンプラザという商業施設の一角でやっている
「工房からの風」 というイベントへ。
陶器、ガラス、布、紙、木工、金属などの作り手の方の作品があったり、
天然酵母パンやピザが食べられたり、
想像していたよりも規模が大きくて、
天気がよかったこともあってか、かなり多くの人で賑わっていました。
あれもこれも欲しくなってしまったのですが、
今回は真鍮と銅の角皿を1枚ずつ。
これって使っていくうちに、
最初金色のピカピカだったのが、
どんどんいい色になっていくんですよね。
この角皿、
単純に雑貨としてももちろん美しいのですが、
欲しかった理由はもうひとつ。
真鍮や銅は、金属の素材そのものとしても好きなので、
建築をつくる時に、
レバーハンドルや取っ手、ツマミなどを真鍮製にしたり、
木部の板金に銅板を使うこともあります。
なんとなくテーブルに置いてある皿を見せれば
そのよさがひと目で建主さんにもわかってもらえるかも、
そんな無理やりな理由をつけて、結局購入したのでした。
上の写真は、
そのイベントの中央の庭に咲いていた藍の花。
他にもハーブとかトロロアオイとか、コウゾ、ミツマタなどが植わっている
ちょっとかわったお庭です。