
三谷龍二さん の木の器。
15センチくらいなので、茶托というより小皿でしょうか。
しっとりと落ち着いたやさしい黒色なのですが、
植物染料と自然酢、鉄を使ったお歯黒染めで木地を染め、
生漆で拭き漆仕上げをしてあるそうです。
三谷さんのつくられたものを、
ずっとずっと前からいいなと思っていて、
2年くらい前に西荻窪の「ブリキ星」というお店に行ったときに、
この器を買い求めました。
( 今、ブリキ星のHP見て気付いたけど、
11/23からのオランダ蚤の市っていうの、おもしろそう )

よく行く新宿オゾンのお店「にっぽんフォルム」でも
三谷龍二さんの器を取り扱っていて、
行くたびにいいなと思いつつも、
そう簡単に手も出せずにいます。
ここの店員の方も三谷さん好きなので、
行くたびに「いいよねー」と言いあってるんですよね。
次はオイルフィニッシュのものもほしい。