黒い器
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吉田直嗣さんの黒い皿。
直径14センチなのでちょっと小さめ。

先月長野へ旅行したときに寄った
「松葉屋家具店」の中の「ななつ道具」で買い求めました。

ご主人が家具を、
奥様が雑貨や陶器の販売と、蔵のギャラリーをやっていらっしゃる
とても雰囲気のいいお店でした。

このお皿、本当はソーサーとしてカップとセットになっていて、
カップもすごくよかったのですが、
黒のカップって使い方がむずかしい。

コーヒーや紅茶いれてもおいしそうにみえないかもと悩み、
以前買った黒い湯のみもほとんど出番がないので、
今回はお皿のみをいただきました。


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黒といってもまっ黒ではなく、
少ーーしグレーっぽくて、やさしい黒なのです。


さっき吉田さんのHPでプロフィールを見ていて、
黒田泰蔵さんに師事されていたことを知りました。

もう10年以上前。
それまではいいと思う器に出会っても、
その作家さんのことまで気にしていなかったのですが、
初めてどんな人がつくったのかが気になる器に出会ったのが
黒田泰蔵さんのものでした。


いいなぁ、こういうつながり。

こんなつながりを知ると、
器を見るのがまた楽しくなりそう。

11/09 18:20 | 雑貨・植物 | CM:12 | TB:0
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