信頼する力

以前から何度も書いている気もしますが、

私、糸井重里さんが好きで、

糸井さんのHP「ほぼ日」をいつも読んでいます。

(すべてのページではありませんけれども。)



本日木曜日は、外食コンサルをやっている

サカキシンイチロウさんの連載があります。

題名は「おいしいお店との付き合い方」。



このコラム、好きなのでいつも読んでいるのですが、

今日の話「素人だてらに」 は特に共感。


    よい注文をするために、

    必要なものは知識や経験ではなくて、

    「人を信頼する力」なんだ、

    というコトを教わったのです。

          
「おいしいお店とのつきあい方」 サカキシンイチロウ より




いい仕事をする、とか

仕事に限らず、人と気持ちのいい関係でいられることを思ってみると、

自分が頼む側の立場のときも、

頼まれる側の立場のときも、

このことってすごく大きなことだと思います。



家を建てるときには、

ものすごーーーく本を読んだり、

あちこち足をはこんで勉強してから依頼する方が多いと思います。


それはいいことではあるのですが、

だからといって、それを相手に強く強く言ってしまうと、

相手はそれ以上にナイスな提案や情報をもっていても、

その強さの前では何も言えなくなっちゃうという

もったいないこともわりとよくあるように思います。



なので、

このサカキさんのコラムの最後のように、

「人を信頼する力」をもち、

自分の好みや要望を伝えつつも、

相手の知識や提案もいただけるような、

そんな注文上手になれると、

お互いが気持ちよく、そしていい結果が生まれるのでしょうね。


(もちろん自分にも言いきかせる意味でも書いています。)

12/07 22:44 | 本・言葉 | CM:12 | TB:0
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