生き方

生き方
生き方  人間として一番大切なこと」  稲盛和夫 著


最近読んだ本です。

京セラの創業者・稲盛和夫氏の人生哲学がまとめられています。


今年は今までにないくらい、

経営者の方などの哲学本(成功本などともいわれてますが) を読みましたが、

その中でも、この方の書かれている本はどれもわかりやすく、

スっと自分の中に入ってくる感じでした。



この本の中でも、他の著書の中でも

何度も書かれていたことをご紹介します。



(以下引用   省略している部分もあります)

     人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力

       
       人生や仕事の成果は、これら3つの要素の「掛け算」によって

       得られるものであり、けっして「足し算」ではないのです。

       
       能力と熱意は、0点から100点まで点数がつけられます。

       そして最初の「考え方」。

       3つの要素の中では最も大事なもので、この考え方次第で

       人生は決まってしまうと言っても過言ではありません。

       
       考え方は0点までではなく、マイナス点もある。

       能力と熱意に恵まれながらも考え方がマイナスなら、

       掛け算をすればマイナスにしかならない。



そして、プラス方向の考え方とは、こう書かれています。

      ・つねに前向きで建設的であること

      ・感謝の心をもち、みんなといっしょに歩もうという協調性を有していること

      ・明るく肯定的であること

      ・善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心をもっていること

      ・努力を惜しまないこと

      ・足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと



わりと最近発売された本ですので、

平積みされてる本屋さんも多いと思いますので、

プロローグだけでも読んでみると、いいのではと思います。



昨日はこれを読むのに熱中していて、

電車を乗り過ごしそうになってしまいました・・・。

12/17 21:58 | 本・言葉 | CM:10 | TB:0
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