
いつもギリギリにならないと行動がおこせない性格がまた今回も。
昨年からずっと行きたいと思っていた、
水戸芸術館での佐藤卓さんの展覧会「日常のデザイン」。
糸井さんの「ほぼ日」でのインタビューを読み、
絶対に行こう行こうと思って気になっていて、
最終日前日にやっと実現。
なんとか間に合いました。
これまでに佐藤さんが手掛けた商品の広告やパッケージなどが
そのつくられる過程も含めて本当にたくさん展示してありました。
展覧会や本、インタビューの中で語られていた中で、
心に残っていることをいくつか書いてみると、
・ふつうに生活するぶんにはデザインを気にする必要はないし、
デザインだと意識させないようなものを作りたい
・デザインというのは、あいだをつないでいるものだ
・デザインは付加価値をつけるのではなく、
価値を伝えるということです
などなど。
シンプルに見えるデザインの中に込められた思いが伝わってきて、
本当におもしろい展覧会でした。