前日の日記で紹介した本「感動力」の中に、
こんなことが書かれていました。
一流の役者は、特別な表現をしないのだそうです。
普通のことを 「特別にうまく」 表現するのです。
平野秀典著「感動力」
ホントその通りだなぁと思うのです。
これって役者さんだけではなく、
料理でも、デザインでも、建築でも、
いろんなことにおいてもあてはまるなぁと。
建築について考えてみても、
いかに変わったことや奇抜なことをやるのかを競っても、
それが本当にいいものかどうか・・・。
普通のことを、特別にうまく表現できるように、なりたいものです。