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メッセージ

イス

事務所でつかっているイス。

木曽アルテックというところのもので、クルミの木でできています。


見た目も好きだし、

すわりやすいし、

軽くて動かしやすいので、すごくすごく気に入っています。

とても大切にしています。

いや、これからもずっとずっーーーーと大切にしていくのです。




というのは、

このイスはある方から事務所開設のお祝いにいただいたものなのです。

私がこのイスを好きなことをご存知だったので贈ってくださったのですが、

ここにはもっと大切なメッセージがあるのだと感じています。





毎日の生活の中で、

本当に自分がいいと思うものを使い、

そのよさをきちんと実感して自分のものにしていくこと。

その積み重ねでしか感覚は養われないということ。



設計事務所をやっていくのであれば、

その場所自体がすでにプレゼンテーションなので、

ひとつひとつのことやモノに、ちゃんとこだわること。



モノを長く大切に使うこと。



自分が本当にいいと思っていないと、

相手には伝わらないのだということ。





きっとそんな意味があるのだと思います。

ないかもしれないけど・・・。

意味はなかったとしても、大切なたからものなのです。

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03/17 23:00 | 家具 | CM:4 | TB:0
GW
katakuti


田鶴濱守人さんの片口。

(昨年の春、益子の陶器市にて)



事務所で毎日のようにつかっているのですが、

見るたびに陶器市を思い出して、益子に行きたくなります。




今年ももうすぐゴールデンウィークですね。

また今年も益子に行く予定。

笠間もいいと以前教えていただいたので、

一緒に行けたらいいなぁと思っているところ。



あぁ楽しみ。


しかし・・・。

仕事は片付いているのだろうか・・・(笑)

03/16 23:00 | 雑貨・植物 | CM:0 | TB:0
チーム

STB

本日は、六本木のライブハウス「スイートベイジル」へ行ってきました。

SAXプレイヤー・本田雅人さんのライブです。



ここは主にジャズやフュージョンのミュージシャンのライブをやることが多く、

食事やお酒をいただき、そして音楽もたのしむといった、

ブルーノートと同じようなスタイルの場所です。



本田さんの音楽が大好きなので、

もう何度もライブへも行っているのですが、

今回は10ヶ月ぶりくらいで、久しぶりにライブへ行くことができました。



相変わらずいいステージで大満足だったのですが、

少し哀しい気持ちにもなってしまいました。



というのは、

いつも本田さんといっしょに演奏していたベーシストの青木智仁さんが、

半年ほど前に40代で亡くなってしまい、

当然ですが、今回は他のベーシストの方でした。



ずっとそんなに違和感もなく聴いていたのですが、

最後に演奏された曲は、

ベースソロが他の曲よりもひときわ印象的な曲で、

青木さんのことを思い出さずに聴くことはできませんでした。

以前より盛り上がりに欠けることはどうしても否めません。

聴いてる方より、演奏してる方の方が断然ツライとは思いますけど・・・。



音楽に限らずどんなジャンルでも、

フロントにいる方の存在はもちろん大きいのですが、

それはその人ひとりだけでつくっているものではなく、

それを支えるまわりの人や、

一緒にやる仲間も含めたチームでつくっているものだということを、

しみじみと感じました。

03/11 23:00 | いろいろ | CM:4 | TB:0
怒られた・・・

少しブログを書かずにいたら、あっという間に1週間。

ここのところ時間が過ぎるのが早すぎる毎日です。




最近怒られたことがありました。

最近だけではなく、

この1年の間に別の方からも同じことを言われたことが何度かあって。



どんなことかというと、

「仕事の数が少ない」  ということ。



いまひとつ意味がわかりずらいと思うのですけど、

私は建築設計の仕事をしていて、

たいていは、

1軒の家を設計するごとに、設計料をいただくという感じなのです。



ご忠告くださる方が言うのは、

もっと仕事の数(件数)を増やすことができるはずだし、

そんな少ない数の設計だけでやっているのは、甘いと。



うーん。

そういう考え方もあるのかもしれないけれど・・・。

どうなんだろうか。



ご忠告くださった方は、

俺が若いころは20軒くらいの家を同時に設計・監理してたんだから、

あなたももっとたくさんやれるはずだ、と言うのですよね。

(ということは、1年間で50軒くらいになるでしょうか。)




私としては、

多くても1年に3~4軒が限界だろうと思っているのですけど、

それはそんなにダメなことなのか、

何度いろんな人に言われてもよくわからないのです。




「1年間に50軒」の人がつくるものの中の1軒と、

「1年間に3軒」の人がつくるものの中の1軒では、

どっちがいいとか悪いということではなく、

ただ単にちがうものだというだけのこと。

(当然、設計料単価がちがうということです、念のため。)



その中で、

私は少しの数をつくることで成り立つ仕事の仕方をしたいわけで。

そんなことはムリだといって笑う人にも何度も出会ってきましたけど、

目指さなくては実現することもないわけだし。

そうやっていい仕事してる人は実際にいるわけだしさ。



そんなこんなで、


コンコンと怒られたわけなのですが、


結局素直に言うことが聞けないまま今日にいたっています。

03/04 21:47 | いろいろ | CM:8 | TB:0
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