少しブログを書かずにいたら、あっという間に1週間。
ここのところ時間が過ぎるのが早すぎる毎日です。
最近怒られたことがありました。
最近だけではなく、
この1年の間に別の方からも同じことを言われたことが何度かあって。
どんなことかというと、
「仕事の数が少ない」 ということ。
いまひとつ意味がわかりずらいと思うのですけど、
私は建築設計の仕事をしていて、
たいていは、
1軒の家を設計するごとに、設計料をいただくという感じなのです。
ご忠告くださる方が言うのは、
もっと仕事の数(件数)を増やすことができるはずだし、
そんな少ない数の設計だけでやっているのは、甘いと。
うーん。
そういう考え方もあるのかもしれないけれど・・・。
どうなんだろうか。
ご忠告くださった方は、
俺が若いころは20軒くらいの家を同時に設計・監理してたんだから、
あなたももっとたくさんやれるはずだ、と言うのですよね。
(ということは、1年間で50軒くらいになるでしょうか。)
私としては、
多くても1年に3〜4軒が限界だろうと思っているのですけど、
それはそんなにダメなことなのか、
何度いろんな人に言われてもよくわからないのです。
「1年間に50軒」の人がつくるものの中の1軒と、
「1年間に3軒」の人がつくるものの中の1軒では、
どっちがいいとか悪いということではなく、
ただ単にちがうものだというだけのこと。
(当然、設計料単価がちがうということです、念のため。)
その中で、
私は少しの数をつくることで成り立つ仕事の仕方をしたいわけで。
そんなことはムリだといって笑う人にも何度も出会ってきましたけど、
目指さなくては実現することもないわけだし。
そうやっていい仕事してる人は実際にいるわけだしさ。
そんなこんなで、
コンコンと怒られたわけなのですが、
結局素直に言うことが聞けないまま今日にいたっています。