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木を伐る
山の上から


先月の話になりますが、
静岡の天竜へ行ってきました。

天竜に初めて訪れたのは、
ちょうど1年前のことになります。

木の美しさや
時間や手間をかけても天然乾燥をしていることや、
その他いろいろな取り組みに、
とても心惹かれるものがありました。

その時の想いがずっと残っていたので、
現在工事中(もうすぐ完成)の家で、
構造材、造作材にこの天竜の杉材を使わせていただきました。

今回は、
山にまだ立っている木を伐倒する体験をしてきました。

天竜の山

↑こんな風に立っている杉の木を、

伐採

↑こんな風にチェーンソーで伐って
 (かなりへっぴり腰のワタシ・・・)

伐採2

↑こんな風に山側に倒します。


このあと3~4ヶ月山で葉枯らし乾燥をした後、
山からおろして、天然乾燥をするそうです。

写真が小さいので、いまひとつ迫力がないですが、
15m以上ある木が倒れた時の、
あのドーンというものすごい音と振動は想像以上に大きいのです。

伐ったすぐの切り株をさわってみると、
ものすごい水分でじっとりしていて、
さっきまで生きていたということを実感し、
あらためて、
大切に使っていきたいという想いを強く感じます。
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12/18 23:42 | お出掛け | CM:6 | TB:0
こんな本読んだ
ここ2年くらいは、
以前より電車に乗ることが多くなったので、
本を読む時間が増えました。

最近読んだ本の中で、特におもしろかったものを。
覚え書き的に。


「成功のコンセプト」   三木谷浩史 著

「おもてなし力が身につく57の習慣」    林田正光 著

「道は無限にある」   松下幸之助 著

「佐藤可士和の超整理術」    佐藤可士和 著

「佐藤可士和のつくり方」   佐藤悦子 著

「堀部安嗣の建築 form and imagination」   TOTO出版
12/17 23:00 | 本・言葉 | CM:0 | TB:0
もうすぐ
紅葉


現在工事中の現場です。

家の前は桜並木なので、
花の咲く時期はもちろん、
新緑の季節も、紅葉の季節もとてもきれいです。

内部の大工さんの工事もほぼ終わり、
もうすぐこの外部足場が外れます。

たぶん今週には。

何度経験しても、
いつもかなりドキドキする瞬間です。
12/10 02:30 |   1.宝の家 | CM:0 | TB:0
今年初めての
雪2


昨日福島へ行った話しを書きましたが、
そこで今年の初雪を体験をしてきました。

11月半ばでしたので、
いくら寒くなってもまさか雪は降らないだろうと思っていたのですが、
朝起きてみたら、一面真っ白。
地元の人もまさかのことに驚いていました。

一度に紅葉も雪景色も楽しめて、
大変でしたけどおもしろい旅行でした。

けれど何よりもおもしろかったのは、
同じように木が好きで、
建築や家具が好きだという一緒に行った人たちと
いっぱい話をして、おいしいものを食べたりしたことでした。
12/09 23:00 | お出掛け | CM:0 | TB:0
最近買ったもの
ここのところ、
ずいぶんブログを更新できていませんでしたが、
その間にも結構いろいろなところへ出掛けてました。

先月(11月)の中頃には、
福島(南会津)へ行ってきました。

といっても観光旅行という感じではなくって、山へ木を見るために。

立ち木


こんな感じの、わりと勾配の急なところを降りて行った先は、
赤松の木が多い山の中。

赤松というのは、
建築の中では、梁や柱などの構造材にも、
床材、カウンター階段材などの板材にも使われます。

たくさん説明していただいて、
結局、赤松の立ち木を1本買いました。

他に欲しい木(他の樹種)があるのですが、
ちょうどいい状態のものがなかったので、
それは探してもらうことをお願いして、
また次回の楽しみに。

前から、
いつかはこうやって少しづつでも自分で木を買って、
自分の設計する家に使っていきたいと思っていたので、
やっとその第一歩です。

製材したものを乾燥させて、
建築や家具に使えるようになるのは、
まだ2~3年先のことになるので、
だいぶ先のことになりますが。

買った木はまだ山に立っている状態の木でして、
来年になったら伐採し、製材の予定です。
12/08 23:00 | お出掛け | CM:4 | TB:0
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