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他の人が何気なくやっているように見えたことでも、
いざ自分がやってみるとなかなかうまくいかない。 他の人がやっていることに対して、 もっとこうすればいいのに、とか思っていたのに、 いざ自分がその状況になってみると思ったようにできない。 そんなことをずっと感じています。 特に2年半前に自分で仕事をはじめてからは。 何気なく見えていたことが こんなに大変なことだったのかと実感しています。 自分ってつくづくだめだと思ってしまいますが、 そのことに気が付いただけでも、 少しは成長したのかもしれません。 すごい人のそばにいたのだということにやっと気付き、 本当に恵まれていたのだと、 ものすごく感謝しています。 自分がしてもらってきたように、 これから自分が他のだれかにしてあげられるのかと考えると、 自分の人としての器量のなさに、恐ろしくなってきます。 でもこれを超えないと先に進めないのだということも なんとなくわかってはきています。 どんな人と付き合うのか、 よくも悪くも、とてもとても大きい影響を受けるので、 環境をつくるということが人として成長する上で 何よりも大切なのだと感じています。 ![]() 埼玉の材木屋さんへ木を見に行く途中、 大量の「つくり途中のだるまさん」に出会いました。 私はここのところ毎年、 小さいものですがだるまさんを買ってお願い事をして、 年末に願い事がきちんとかなったら、もう片方の目を入れて、 ということをやっています。 それとともに毎年神社にお参りをして、 お札を書いてもらって部屋に置いています。 勤めている頃にはそんな気持ちにはなりませんでしたが、 自分で仕事をはじめてみて、 拠り所のない不安な気持ちからなのでしょうか、 こういったことを大切にするようになりました。 以前のクライアントの方で、 それはそれはたくさんのお札が部屋中にあった方もいらして、 相当な数を並べられる場所をつくりましたが、 少しだけその気持ちがわかるような気もしてきました。 でもそんなだるまさんたちも、 こんな風に、お祭りのりんご飴みたいにつくられているところは、 できれば見たくなかった・・・。 まぁ、ちょっとかわいらしくもありますが。 ![]() ひとつ前の日記に シルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」へ行ったことを書きましたが、 ぜひ行ってみたいと思ったきっかけは、 糸井重里さんのほぼ日でずっと特集されていたことでした。 そしてチケットが発売されてすぐに申し込んだのでした。 ショーを観るだけではなく、 シルクの始まりや、 チーム(組織)としてのことや取り組み、 裏方の方々のことなど いろんなことを知れば知るほど ますますファンになっていきます。 とってもおもしろいです。 http://www.1101.com/cirque_de_soleil/index.html 特に観に行かれる方にはぜひオススメです。 ワクワクする気分がもっと高まります。 ![]() 行ってきました。 シルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」 10月1日のグランドオープンに先駆けた公演です。 出演者の方の表情や息使いまで感じられる かなり前方の席で観ることができました。 パフォーマンスのすごさはもちろんのことですが、 ショーとしての演出や、 劇場の雰囲気まで含めて、 来てくれた人を喜ばせようという気持ちがいっぱいで、 本当に夢をみているような楽しい時間でした。 ![]() 「人に希望を配達するのは人でしか成しえない」 その想いがものすごく伝わってくる素晴らしさ。 あまりにもレベルが違いすぎますが、 自分もがんばろうという元気をいただいてきました。 ![]() 千葉県の流山で進行中の建物。 基礎の配筋工事中。 昔の家の床下は、 タタミをあげると土が見えている家が多いと思いますが、 そのままでは床下の材料(土台、大引など)が 土の湿気の影響を受けてしまいます。 この家は写真のように、 床の下に土の部分が見えない「ベタ基礎」という方法の基礎です。 現在の家づくりではこの方法が多くなっています。 この後にコンクリートを流して、この鉄筋が見えなくなります。 写真の鉄筋の下に見えているシートを入れることで、 地面の湿気がコンクリートを伝わって 家の床下に入ってくるのを防ぎます。 この日は保証会社の基礎配筋のチェックの日。 十分に丁寧な工事をしていただいているので、 問題なく検査をクリア。 基礎ができてくると だんだんと家の大きさがみえてきます。 そのちょっとかわった人に最初に出会ったのは、
今年の初め頃でした。 とってもおしゃれでカッコよく、 いつも笑顔で、 ものすごく心配りのある人。 話してくれる内容がとても的確で、 でも人とは違った鋭い視点で、 これまでにも本当にたくさんの気付きをいただいてきました。 私は最近、 見るもの 読むもの、 行くところ、 聴くもの、 とてもとてもその方に影響を受けています。 仕事面でもプライベートでも、 考え方や姿勢が大きく変わったと思います。 そんなこの方と、 大好きなこの方の共著がいよいよ発売です。 ![]() 「だれかに話したくなる小さな会社」 浜口隆則 ・ 村尾隆介 著 かんき出版 「日本に、もっと楽しく、笑顔で働く社会人を増やしたい」 そんな思いをお持ちのおふたりが書かれた本。 詳しくは専用サイトで。 明日9月22日、いよいよ発売です! ![]() 春頃から打ち合わせを進めていたリフォームのお話、 工事がスタートしました。 広い庭に向かって縁側のあるゆったりとした平屋。 どこにいても庭が眺められる、とても気持ちのいい家です。 築35年くらいなので、 ワタシと同い年なわけです。 ワタシ(人間)はまだこれからだと思っているのですが、 家というのは35年も経つと壊されてしまうことが多い現状。 壊されてしまう理由は、 構造的に不安があったり、 設備や仕様が不十分で暮らしにくかったり、 狭くなってしまったり、 飽きてしまったり、 色々ですが、 リフォームをして暮らしやすくして、 少しでも長く、古いものをいかしていくことは とても大切なことだと思います。 この家では、 水廻りの設備を新しくして一部位置を変更し、 キッチン〜ダイニング〜リビングがつながった広い空間となります。 リフォームは新築とちがいあっという間に工事が進みおもしろいのですが、 スピードが速く、追いついていくのに必死です。 がんばれ、自分。 それにしてもここは、 自分が住みたいと思うような気持ちがいい家で、 このようないい仕事をさせていただけるありがたさを実感しています。 不思議な出会いに感謝。 |
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