基礎
配筋
千葉県の流山で進行中の建物。

基礎の配筋工事中。




昔の家の床下は、

タタミをあげると土が見えている家が多いと思いますが、

そのままでは床下の材料(土台、大引など)が

土の湿気の影響を受けてしまいます。



この家は写真のように、

床の下に土の部分が見えない「ベタ基礎」という方法の基礎です。

現在の家づくりではこの方法が多くなっています。



この後にコンクリートを流して、この鉄筋が見えなくなります。

写真の鉄筋の下に見えているシートを入れることで、

地面の湿気がコンクリートを伝わって

家の床下に入ってくるのを防ぎます。




この日は保証会社の基礎配筋のチェックの日。

十分に丁寧な工事をしていただいているので、

問題なく検査をクリア。



基礎ができてくると

だんだんと家の大きさがみえてきます。
09/22 23:00 |   5.流山の家 | CM:0
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