
埼玉の材木屋さんへ木を見に行く途中、
大量の「つくり途中のだるまさん」に出会いました。
私はここのところ毎年、
小さいものですがだるまさんを買ってお願い事をして、
年末に願い事がきちんとかなったら、もう片方の目を入れて、
ということをやっています。
それとともに毎年神社にお参りをして、
お札を書いてもらって部屋に置いています。
勤めている頃にはそんな気持ちにはなりませんでしたが、
自分で仕事をはじめてみて、
拠り所のない不安な気持ちからなのでしょうか、
こういったことを大切にするようになりました。
以前のクライアントの方で、
それはそれはたくさんのお札が部屋中にあった方もいらして、
相当な数を並べられる場所をつくりましたが、
少しだけその気持ちがわかるような気もしてきました。
でもそんなだるまさんたちも、
こんな風に、お祭りのりんご飴みたいにつくられているところは、
できれば見たくなかった・・・。
まぁ、ちょっとかわいらしくもありますが。