うつわ
秋谷さん

今年の益子の陶器市では、

 秋谷茂郎さん のこんな白い皿を求め、

それからずっと使っているのですが、

使えば使うほど、やっぱりいいなぁという思いが更に強くなります。



カタチがシンプルだし、色も白だし、

なんでもないような感じなのですけど、

ちょっとした角度も、厚みも、大きさも、質感も本当にいいのです。

やさしくて、おだやかで、丁寧で、でもはっきりした個性もあって。



使うたびに、

自分も(建築で)こんな仕事したいなぁと、

つくづく思います。





そして、5月8日から14日まで東京で個展を開かれていました。

場所は 「器スタジオTRY」 、 初めて伺いました。

ちょっと奥まったところにある、いい雰囲気のギャラリーでした。

秋谷さんの器でお茶を出していただいたりもして。


ご本人がいらっしゃったのでいろいろ話してくださりました。

普段は電気窯で焼いているそうですが、

この個展での作品は、すべて穴窯で焼いたもの。



どちらもすごく好きなのですが、

穴窯での作品は、

いつもの優しい感じの中にも力強さがあって、

勢いのあるものばかりでした。
05/21 21:05 | 雑貨・植物 | CM:6 | TB:0
こんばんは。
器のことになると、黙っていられない!

いやぁ、白いのも水色のもどちらもすごくいい感じですね!
白い方は、夕食のメインや副菜、
和洋気にせず何でも盛れそう。
水色のは飯椀かな?
いいですねえ。
いますぐそれでお茶漬けが食べたくなってきましたよ。

自分も、長いこと使い込んでもらえるようなうつわを作れるよう、頑張ります!

益子の陶器市にも行ってみたいです。
hideさん、お久しぶりです。

ね、いい感じでしょ。
水色の器は、ちょっと大きめのお茶碗というか、
鉢といったくらいの大きさなので、
お茶漬けもいいし、煮物とかにもいいサイズなの。

本当に気に入った器は、
長い間使い込んでいくし、
そうすると更によさが出てきますよね。

hideさんの器も見てみたいし、使ってみたいなぁ。
fumiさん、こんにちは。
ブルーの器、大好な色と形。
お抹茶でも汁物でもいいな。
fujibijinさん、こんばんは。
同じ料理でも器によって全然ちがったものになってしまうし、
おもしろいですよね。
ブルーの器、ほどよい大きさなので、
いろんなことに使えそうな感じです。
こんばんは☆いつも覗きにきてはふむふむと読んで
逃げてます えみです・・すみません。

陶芸の話だったのでついついコメント残してしまいました(笑)
私も独身の頃結婚したとき、使う器は全部自分ので揃えたい!
なんて思っていまして、毎日教室に通ってました。
電気窯と穴窯の焼き色の違いってほんとにありますよね。
穴窯ってなんだかあったかい色のような
それでいてとてもしっかりした色で。。

あぁ、益子の陶器市に一度でいいから行ってみたいです。。

あ、6月からサイト名変更いたしました・・・
へっぽこサイトですが、これからもよろしくお願い致します。
お時間のある時にで構いませんので
ブログ名変更のほうお願いします♪


えみさん、お久しぶりですねー。

陶芸やってらしたのですか。
毎日ってすごいなぁ。
私もやってた時期があったのですが、
今はやめてしまいました・・・。

「Kion」  
素敵なお名前ですね。
これからも楽しみにしてますー。

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