![]() 3年前の松本クラフトフェアで手に入れた木のお皿。 毎日使うわけではないけれど、 ときどき乾いてきたらオイルを塗ったりして、 時間が経つほどいい風合いになってきています。 私はあまりマメな方ではないので、 日々きちんと手入れすることが 得意ではないのですが、 それでもなぜか突然、 無性に、 革製品や、 木の器をみがきたくなる時があり、 そうするとモノはきちんとそれをよろこんでくれて。 そんな時間を重ねるごとに、 だんだんといい感じになっていき、 愛着がわいてきます。 私が設計している家には、 ムクの木を多く使っていますが、 プラスチックなどの建材でつくられたものに比べると、 気持ちよく住み続けていくには、 やはり手入れが必要になってきます。 みがいてあげたり、 塗装してあげたり。 そんなにいつもいつも頻繁に メンテナンスをしなくても大丈夫ですが、 その丁寧に接する気持ちに、 きっとモノも応えてくれるのだと思います。 * コメント *
こんばんは。
雑誌まだ見てませんが、掲載おめでとうございます!! それにしても、文章が上手ですね。 いやいや、作文が上手いと言うことでは当然ありません。 木の家のメンテナンスについて、身近な体験をオーバッラップさせることで、わかりやすく伝えているところに感動しました。本当にその通りですね。 そういうわかりやすく伝えるfumiさんの姿勢がみなさんの 共感を得ているのでしょうね。 syuさん、ありがとうございます。
雑誌の掲載ってやっぱりうれしいものですよね。 多くの方に見ていただけるし、 それによってまた新しい出会いがあったりして。 勤めていた頃はマヒしてしまっていましたが、 ありがたいことだとつくづく感じています。 文章は決してうまくないですね(笑) わかりやすく、専門用語をつかわずに、 生活視点で、と考えてなんとか書いていますが、 最近更新がなかなかできていないので、 syuさんのようにもっとマメに書こうと思っています。 って思ってはいるのですが・・・。 |
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