![]() 春頃から打ち合わせを進めていたリフォームのお話、 工事がスタートしました。 広い庭に向かって縁側のあるゆったりとした平屋。 どこにいても庭が眺められる、とても気持ちのいい家です。 築35年くらいなので、 ワタシと同い年なわけです。 ワタシ(人間)はまだこれからだと思っているのですが、 家というのは35年も経つと壊されてしまうことが多い現状。 壊されてしまう理由は、 構造的に不安があったり、 設備や仕様が不十分で暮らしにくかったり、 狭くなってしまったり、 飽きてしまったり、 色々ですが、 リフォームをして暮らしやすくして、 少しでも長く、古いものをいかしていくことは とても大切なことだと思います。 この家では、 水廻りの設備を新しくして一部位置を変更し、 キッチン〜ダイニング〜リビングがつながった広い空間となります。 リフォームは新築とちがいあっという間に工事が進みおもしろいのですが、 スピードが速く、追いついていくのに必死です。 がんばれ、自分。 それにしてもここは、 自分が住みたいと思うような気持ちがいい家で、 このようないい仕事をさせていただけるありがたさを実感しています。 不思議な出会いに感謝。 * コメント *
大きな開口部から広い庭が見えて
素敵な平屋ですね。 この障子はこのままですか。 私はこういう家に憧れます。 少しでも長く古いものを活かしていく って素敵なことですよね。 工事が進んでいく様子を 楽しみにしています。 がんばってください! (私も。) naococoさん、こんばんは。
ありがとうございます。 そうですよねー、 私もこういう家がとても好きなので、 はじめて伺ったときにはとてもうれしくなりました。 この障子はこのまま残るので、 やわらかな雰囲気が続くと思います。 naococoさんはリフォームの達人なので 慣れていることと思いますが、 リフォームって工事をはじめてみてわかることが いっぱいあってドキドキしますね。 でもそこがまたおもしろいところです。 |
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